【受付終了】令和8年度稲城市カーボンニュートラル住宅設備等補助金のご案内
・令和8年度中の申請受付再開の予定は未定です。
・令和9年度以降の実施につきましては未定です。実施する場合は、決まり次第市のウェブサイト等でお知らせいたします。
・すでに申請手続きを完了された方につきましては、順次審査を進めております。(審査結果は別途通知いたします)
脱炭素社会の実現に向け、自家消費を目的として創エネ・省エネ機器を導入した方に補助を行います。
申請前に必ずご確認ください。
・本補助金は事後申請です。工事・設置・導入が終わり、必要書類が揃ってから申請してください。
・申請は先着順です。予算上限に達し次第、受付を終了します。
・提出書類に不足・不備がある場合は受付できません。申請前に「申請の手引き」と「提出書類確認ツール」を確認してください。
ページ更新情報
令和8年10月14日 予算上限に達しました。
令和8年10月8日 予算状況を更新しました。残りわずかとなっていますので、早めの申請にご協力ください。
令和8年10月2日 予算状況を更新しました。
令和8年9月18日 予算状況を更新しました。
令和8年8月28日 予算状況を更新しました。
令和8年7月31日 予算状況を更新しました。
令和8年7月1日 申請受付を開始しました。
令和8年6月19日 ページを公開しました。
申請までの4ステップ
- 対象になるか確認する
申請者、導入時期、申請する設備の補助要件を確認します。 - 必要書類を揃える
申請の手引きと提出書類確認ツールで、必要書類を確認します。 - 施工業者・販売業者が作成した資料を確認する
申請の手引きと提出書類確認ツールを参考に、必要事項が不足していないか確認します。 - LoGoフォームで申請する
すべての書類が揃ってから電子申請してください。
注釈:申請書類の受領から交付(不交付)決定通知の送付まで約1か月から2か月、交付決定後から補助金交付(入金)まで約1か月から2か月が目安です。
注釈:不備書類の修正等の理由により、交付決定通知が遅れることがございます。
申請受付期間・補助対象期間・申請方法
| 申請受付期間 | 令和8年7月1日(水曜日)午前8時30分から令和9年3月5日(金曜日)午後5時 |
|---|---|
| 補助対象期間 |
令和8年3月1日から令和9年2月28日までに補助対象機器を設置・改修すること |
| 申請方法 | LoGoフォーム(電子申請) 先着順 午後5時以降に送信完了した申請は、翌営業日の午前8時30分に受付したものとして扱います。 |
注釈:LoGoフォームはメンテナンス時間以外24時間いつでも申請可能です。
補助金予算額に対する申請額率(受付終了)
毎月1、2回程度更新予定
予算上限に達したため、次回更新は未定です。
注釈:予算に達し次第、受付を終了します。「申請の手引き」を参照の上、早めの申請にご協力ください。
申請額については本ページに掲載している情報が最新です。
電話・窓口では予算残額の個別回答を行いませんので、最新情報はウェブサイトで確認してください。
10月14日現在の予算額に対する申請額の割合グラフ
申請できる方・共通要件
市内の住宅に補助対象機器を新たに導入した、または補助対象機器を導入した新築住宅を購入した個人が対象です。
主な要件は次のとおりです。
- 補助対象機器を導入した市内の住宅を所有し、申請日の以前より居住しており、本補助金の交付決定日も引き続き居住していること。
- 住宅の所有者または契約者全員に個人住民税の滞納がなく、補助対象機器導入に同意していること。
- 住宅が店舗等との併用住宅の場合は、居住部分の割合が2分の1を超えていること。
- 補助対象機器の工事契約者または売買契約者が申請者であること。
- 導入された補助対象機器が未使用であること(リース及び中古品は不可)。
- 今回申請する機器種別に対して、過去に稲城市から「カーボンニュートラル推進住宅設備等導入費(旧:住宅用創エネルギー機器等導入促進事業)」の補助金を受けていないこと(1対象機器につき、1人1回まで)。
注釈:付帯条件がありますので、全ての世帯が対象となるわけではありません。詳しい要件は「申請の手引き」を確認してください。
補助対象機器・補助金額・補助対象機器別要件
補助金額の一覧
| No. | 補助対象機器 | 補助金額 |
|---|---|---|
| 1 | 太陽光発電設備 | 1kWあたり2万円(上限8万円(4kW)) |
| 2 | 家庭用燃料電池システム(エネファーム) | 定額2万円 |
| 3 | 蓄電池システム | 定額4万円 |
| 4 | 木質ペレットストーブ | 機器費の1/3(上限5万円) |
| 5 | 燃料電池自動車 (FCV) | 定額10万円 |
| 6 | ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H) |
3万円(上限機器費) |
| 7 | 既設窓・ドアの断熱改修 |
設置費用の1/6(上限5万円) |
補助要件
太陽光発電設備
次に掲げる要件をすべて満たすもの。
(1)JPEA代行申請センターのJP-AC太陽光パネル型式登録リストに登録されているモジュールであり、かつ登録種別がA登録であるもの、太陽光発電モジュールの認証において、一般財団法人電気安全環境研究所(JET)、又は国際電気標準会議のIECEE-PV-FCS制度に加盟する海外認証機関による認証を受けたもの、又はこれに準じた性能をもつと市長が認めるもの。
(2)住宅の屋根等に導入し、発電した電力がその居住する住宅で使用されること。
(3)未使用のもので、リース及び中古品を除く。
(4)電力会社と電力受給契約をしていること。
注釈
補助金額は太陽光発電設備の出力とインバータ(パワーコンディショナー)の出力のうち、小さい値で決定します。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)
次に掲げる要件をすべて満たすもの。
(1)一般社団法人燃料電池普及促進協会による認定を受けた家庭用燃料電池システム。
(2)住宅の敷地内に導入し、その居住する住宅で使用されること。
(3)未使用のもので、リース及び中古品を除く。
蓄電池システム
次に掲げる要件をすべて満たすもの。
(1)一般社団法人環境共創イニシアチブのネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業で補助対象機器として登録されたもの。
(2)住宅の敷地内に導入し、その居住する住宅で使用されること。
(3)未使用のもので、リース及び中古品を除く。
木質ペレットストーブ
次に掲げる要件をすべて満たすもの。
(1)木質ペレット(木材を粉砕したおが粉を円形状に固めたもの)を燃料として使用する設計及び仕様である暖房機器。
(2)住宅の敷地内に導入し、その居住する住宅で使用されること。
(3)未使用のもので、リース及び中古品を除く。
燃料電池自動車(FCV)
次に掲げる要件をすべて満たすもの。
(1)一般社団法人次世代自動車振興センターのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金で補助対象機器として指定されたもの。
(2)使用の本拠が市内であること。
(3)自家用の車であること。
(4)未使用のもので、リース及び中古品を除く。
ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H)
次に掲げる要件をすべて満たすもの。
(1)一般社団法人次世代自動車振興センターのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金で補助対象機器として指定されたもの。
(2)住宅の敷地内に導入し、その居住する住宅で使用されること。
(3)未使用のもので、リース及び中古品を除く。
既設窓・ドアの断熱改修
次に掲げる要件をすべて満たすもの。
(1)既設窓の断熱改修
ア 公益財団法人北海道環境財団の既存住宅における断熱リフォーム支援事業において、補助対象機器として登録している窓部材を使用した断熱改修。
イ 未使用のもので、リース及び中古品を除く。
ウ 「令和8年度稲城市商工会住宅改修等補助金」の交付を受けていないこと
(2)既設ドアの断熱改修
ア 既設窓の断熱改修と同時に実施していること。
イ 一般社団法人環境共創イニシアチブにおいて補助対象機器として登録しているドア部材を使用した断熱改修。
ウ 未使用のもので、リース及び中古品を除く。
エ 「令和8年度稲城市商工会住宅改修等補助金」の交付を受けていないこと
その他設置要件
- 既存住宅への設置のみ対象です(新築住宅や増築の窓は対象外)。
- 少なくとも一つの居室の全ての窓を改修してください。一つの居室の全ての窓改修と同時に廊下、玄関、浴室等の非居室の改修を1枚以上行う場合、非居室の改修も補助対象経費に含みます。ただし、非居室のみの改修は対象外。
- 換気小窓、300mm×200mm以下のガラスを用いた窓、換気を目的としたジャロジー窓が居室内に含まれる場合、それらの窓の改修は設置要件から除かれます。ただし、それらの窓の改修も行う場合は補助対象経費に含みます。
注釈
- 「ドア」は住宅の外壁部にあり、屋外から施錠できる建具のことをさします。屋外から施錠できない勝手口やガラス戸は一律で窓として扱います。
- シャッターや雨戸・網戸、防犯用の格子や飾り格子等の窓付属部材とドアにつくガラスの交換は対象外。
- 建築基準法やその他関連法令を遵守し、設置・改修すること。
- 設置工事について、管理組合の承認が必要な場合は、当該承認を得ていること。その場合は承認を得たことが分かる書類をご提出ください。
- 管理組合が大規模改修等により住宅に設置した断熱窓は補助対象外。
申請時に間違いが多い箇所については、下図を参考に確認してください。

必要書類
必要書類は申請前にすべて揃えてください。提出書類に不足・不備がある場合は受付できません。
提出前に必ず申請の手引きを確認してください。
全ての申請で確認する書類
| 書類名称 | 主な確認事項 |
|---|---|
| 領収書および内訳書 | 申請者と領収書宛名が同一で、申請機器名が記載されているもの。 見積書・契約書は不可。既設窓・ドアは材料費と工事費の詳細金額が明記されている内訳書が必要です。 |
| 住民票の写し |
該当者のみ。申請日前3か月以内発行のもの。マイナンバーの記載がないもの。 提出要否は申請の手引き内のフローチャートで確認してください。 |
| 住民税納税証明書(非課税証明書) |
該当者のみ。納税状況がわかるもの。課税証明書、源泉徴収票は不可。 提出要否は申請の手引き内のフローチャートで確認してください。 |
設備ごとに必要となる主な書類
| 設備 | 主な提出・確認書類 |
|---|---|
| 太陽光発電設備 | パネル全体写真、接続契約のご案内、出力対比表、海外認証製品であることがわかる書類(該当者のみ) |
| 家庭用燃料電池システム(エネファーム) | 機器全体・銘板写真、保証書または出荷証明書またはエネファーム安心サポート証 注釈:燃料電池・貯湯ユニットの各型式・製造番号は別紙記載可。 |
| 蓄電池システム |
機器全体・銘板写真、保証書または出荷証明書(パッケージ型番と蓄電池本体の製造番号(複数台設置の場合はすべて)が記載されているもの) 注釈:パッケージ型番の記載がない場合はカタログの写しの該当箇所に印をつけて提出。製造番号は別紙記載可。 |
| 木質ペレットストーブ | 機器全体・銘板写真、保証書または出荷証明書 |
| 燃料電池自動車(FCV) | ナンバープレートがわかる写真、自動車検査証記録事項、請求書(車両登録番号、車台番号、車名及び購入費の内訳が確認できるもの) |
| ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H) | 機器全体・銘板写真、保証書または出荷証明書(V2H本体の製造番号が記載されているもの) |
| 既設窓・ドアの断熱改修 |
改修前・改修後の窓・ドア写真、メーカーまたは卸業者発行保証書または出荷証明書、平面図、設置した設備の性能が確認できるもの(先進的窓リノベ2026事業の性能証明書等) 注釈:写真、保証書・出荷証明書、平面図は各改修箇所に通し番号を振り、一致させてください。 |
必要書類の一覧は、「申請の手引き」をご参照ください。
申請の手引き(受付終了)
上のオレンジ色のバナーをクリックすると申請の手引きのページに移動します。
注釈:申請する際は、必要書類に漏れがないか必ず「申請の手引き」を確認した上で申請してください。書類に不備がある場合は受領できません。
提出書類確認ツール
提出が必要な書類の確認をしたい方は「申請の手引き」と合わせて「提出書類確認ツール」をご活用ください。
提出書類を確認したい方は上の緑色のバナーをクリックしてください。
書類を提出する前に
各書類が必要事項を満たしているか、次の点を確認してください。
| 確認事項 |
主な確認内容 |
|---|---|
| 領収書・内訳書 |
領収日、宛名、申請機器名が明記されているか確認し、申請者名と領収書の宛名を一致させてください。見積書・契約書では要件を満たしません。 注釈:領収書に申請機器名が明記されていない場合、既設窓・ドアの断熱改修で申請する場合は内訳書の添付が必須です。 |
| エネファーム、蓄電池、木質ペレットストーブ、V2Hの型式・製造番号 | 銘板写真、保証書または出荷証明書の型式・製造番号がそれぞれ一致するか確認してください。 |
| 対象製品の登録・認証 | 各申請機器が指定する要件を満たしていることを確認してください。要件は申請の手引きでご確認ください。 |
電子申請(LoGoフォーム)のご案内(受付終了)
本補助金の申請はLoGoフォームで行います。書類がすべて揃ってから申請してください。
注釈:書類を窓口まで持参、郵送いただいても申請はできません。LoGoフォームより申請をお願いします。
LoGoフォームによる申請は上の灰色のバナーをクリックしてください。
LoGoフォーム申請について
- LoGoフォームのメンテナンス時間を除き、24時間申請できます。
- 申請にはメールアドレスが必要です。
- 申請書類は電子データまたは紙の書類を写真に撮ったものを提出してください。
- 不足・不備が確認された場合は、LoGoフォーム上で修正・再提出を依頼します。
よくあるご質問
工事前に申請できますか。
できません。本補助金は事後申請です。工事・導入が完了し、必要書類が揃ってから申請してください。
必要書類が一部揃っていません。揃っているものだけ先に申請できますか。
できません。必要書類をすべて揃えてから申請してください。
過去に市の補助を受けていますが、機器を買い換えました。対象になりますか。
今回申請する機器について、過去に市の同種補助を受けている場合は対象になりません。詳しくは申請の手引きにてご確認ください。
工事を実施する業者に制限はありますか。
市内事業者・市外事業者にかかわらず、補助対象期間内の設置であれば補助金の対象です。
その他のよくあるご質問はピンク色のバナーからご確認ください。
対象機器の登録・認証の確認リンク
太陽光発電システム
-
一般財団法人電気安全環境研究所(JET)、太陽光モジュールの認証(JETPVm認証)(外部リンク)
-
JP-AC太陽光パネル型式登録リスト(外部リンク)
ページ中青枠内下部の「太陽光パネル型式(PDF)」で確認可能です
家庭用燃料電池システム(エネファーム)
蓄電池システム
燃料電池自動車、V2H(ビークル・トゥ・ホームシステム)
既設窓・ドアの断熱改修
-
公益財団法人北海道環境財団(外部リンク)
(既存住宅における断熱リフォーム支援事業)
既設窓の改修は北海道環境財団で補助対象機器をご確認ください -
先進的窓リノベ2026事業(外部リンク)
既設ドアの改修は先進的窓リノベ2026事業で補助対象機器をご確認ください
国・都の関連補助事業リンク
国の補助事業
都の補助事業
-
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(外部リンク)
-
東京ゼロエミ住宅導入促進事業(外部リンク)
-
燃料電池自動車等の普及促進事業・電気自動車等の普及促進事業(外部リンク)
-
デマンドレスポンス活用を見据えた家庭用燃料電池普及促進事業(外部リンク)
-
特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業(建築物環境報告書制度推進事業)(外部リンク)
参考情報
「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)を使うと、都内にあるそれぞれの建物がどのくらい太陽光発電システムに適しているか把握できます。所有の建物をチェックしていただき、ぜひ導入の検討にご活用ください。
詳細は、東京都地球温暖化防止活動センター(愛称:クール・ネット東京)までお問い合わせください。
電話番号:03‐5990‐5065
受付期間:午前9時から正午、午後1時から午後5時(土曜日・日曜日、祝日・年末年始除く)
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このページは都市環境整備部 緑と環境課が担当しています
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