ファミリーサポート(活動会員が利用会員の児童の送迎や預かりをする事業)
事業内容
稲城市ファミリーサポートセンター事業は、子育ての援助を受けたい利用会員と、子育ての援助を行いたい活動会員が、地域の中で子育てを支援する助け合い活動です。
ファミリーサポートセンター事業を利用するには
利用したい方
利用会員(子育ての援助を受けたい方)
稲城市在住で生後4か月から小学校6年生までのお子さんが対象
どんなお手伝いをしてくれるの?
保育所や幼稚園、小学校などの登校園前後の送迎や預かりなど
子どもの習い事などの送迎
保護者のリフレッシュや外出時の預かりなど(預かる場所は活動会員の自宅などです。あそびの広場を利用することもできます。)
いくらかかるの?
年会費500円(4月1日から3月31日まで)
1時間900円から1,100円
利用料はその都度、会員間で計算して利用会員が活動会員に支払います
どうやったら利用できるの?
(1)入会申込、利用申込をファミリーサポートセンター事務局で行ってください。
(2)利用会員と活動会員が事前打ち合わせをします。
(3)利用希望の日時、内容を利用会員と活動会員で調整します。双方で条件が合わないときは利用できません。
利用時間
全日(祝日や年末年始も含む)午前6時から午後10時まで
利用料の補助
障害児を養育する世帯などに補助制度があります。
援助したい方
活動会員の要件
以下のすべてに当てはまる方
(1)稲城市在住
(2)20歳以上の方で、心身ともに健康で子育ての援助に意欲のある方
(3)ファミリーサポートセンター事務局の養成講習会(24時間)を受講した方
(4)年会費500円(4月1日から3月31日まで)をお支払いした方
活動の補助
24時間の養成講習会を終了した活動会員は、1時間につき200円の活動助成が受けられます。
問い合わせ
稲城市ファミリーサポートセンター事務局
稲城市百村7番地 福祉センター内
電話042-378-5551(月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時)
メール:zaitaku@inagishakyo.org
利用会員補助事業
稲城市ファミリーサポートセンター利用料補助事業
産後うつ世帯、多胎児世帯、低所得世帯、障害児世帯等を対象として、利用料の一部を市が補助します。
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稲城市ファミリーサポートセンター利用料補助のご案内 (PDF 171.8 KB)
- 稲城市ファミリーサポートセンター利用料補助申請書兼請求書 (PDF 198.5 KB)

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稲城市ファミリーサポートセンター利用料補助申請書兼請求書(記入例) (PDF 221.5 KB)
問い合わせ先:おやこ包括支援センター課 あそびの広場事業係
電話:042-370-0106
子育てのための施設等利用給付
ファミリーサポートセンターの利用で子育てのための施設等利用認定を受ける方は、利用料を市が補助します。
問い合わせ先:子育て支援課 保育・幼稚園入所認定係
電話:042-378-2111
活動会員推進事業
ファミサポマイスター事業
24時間の活動会員養成講習会を全て受講し、ファミサポマイスターと認定された活動会員に対し、市が活動費を助成します。
ファミサポマイスターとは?
活動会員養成講習を24時間受講し、稲城市ファミリーサポートセンター活動会員に登録した方を指す名称です。
ファミサポマイスターには、会員相互で取りかわす報酬に加え、稲城市より1時間あたり200円の活動費を助成します。
- 活動費助成には手続きが必要です。
- ファミサポマイスターは、認定期間は3年です。続けてマイスターとして活動するためには認定期間内に活動会員養成講習を再受講することが必要です。
問い合わせ先:おやこ包括支援センター課 あそびの広場事業係
電話:042-370-0106
ファミリーサポートセンター活動会員交通費等助成事業
活動会員の交通費等負担を軽減するため、活動開始、終了前後の交通費等を市が一部助成する制度があります。
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このページは子ども福祉部 あそびの広場向陽台が担当しています
〒206-0803 東京都稲城市向陽台三丁目2番地 向陽台小学校敷地内
電話番号:042-370-0106 ファクス番号:042-378-5036
稲城市 子ども福祉部 あそびの広場向陽台へのお問い合わせ
