稲城市立学校における働き方改革の推進

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ページID1004543  更新日 令和8年3月31日

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稲城市教育委員会では、稲城市立学校における教員の働き方改革を推進しています。
令和7年3月に「第三次稲城市立学校における働き方改革実施計画」を策定し、本計画に基づき、教員の働き方改革を行っています。
本計画は、稲城市立学校における「働き方改革」を、単なる業務削減や勤務時間短縮の取組としてではなく、教員・子ども・地域をはじめとした教育に関わるすべての人のウェルビーイング(Well-being)の実現を目指す取組として位置づけています。

「未来の創り手を育む稲城の教育」の達成

教員が充実した働き方で日々を送り、子ども達と向き合うための時間や、授業準備の時間の確保ができるよう、一層の取組を進めてまいります。
保護者や地域の皆様におかれましても、次代を担う子ども達のため、働き方改革に対するご理解とご協力をお願いいたします。

第三次稲城市立学校における働き方改革実施計画

第三次稲城市立学校における働き方改革実施計画

計画期間

令和8年度から令和11年度まで

基本方針
  1. 在校等時間の適切な把握と意識改革の推進

  2. 教員業務の見直しと業務改善の推進

  3. 学校を支える人員体制の確保

  4. 部活動の負担軽減

  5. ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた環境整備

測定指標

(1)時間外在校等時間

(2)業務への負担・支援

(3)ワーク・ライフ・バランス

(4)仕事に対するやりがい

第三次稲城市立学校における働き方改革実施計画資料

稲城市立学校の教員の働き方の状況

年度

「1か月合計80時間」

を超える教員の割合

「1か月合計45時間」

を超える教員の割合

令和2年度

8.3%

38.0%

令和3年度

4.8%

29.7%

令和4年度

2.8%

25.5%

令和5年度

2.7%

23.2%

令和6年度

1.6%

18.7%

  • 注釈:令和2年7月から教員の出退勤時間の記録を開始
  • 注釈:令和4年度は令和5年2月末日までの状況

基本方針に基づく施策一覧

基本方針に基づく施策一覧

現在の主な取組

(1)勤務時間外における電話音声対応メッセージによる自動応答(市内小中学校全校)

教員の勤務時間(午前8時15分から午後4時45分)外は、学校への電話は、電話音声対応メッセージによる自動応答となります。

音声応答となる時間

月曜日から金曜日

午前8時15分から午後4時45分以外で学校が定める時間

土曜日、日曜日及び祝日

終日

注釈:児童・生徒に係る事件・事故等で急を要する場合は稲城市役所代表 042-378-2111へご連絡ください。

(2)夏季及び冬季休業期間中における学校閉庁日の設定(市内小中学校全校)

学校の教育活動等を行わない夏季及び冬季休業期間中で、学校が定める任意の日(期間)を、学校閉庁日としています。

(3)部活動の活動時間や休養日の基準設定(市内中学校全校)

部活動の活動時間や休養日を設定し、部活動を運営しています。

稲城市立小中学校教員への意見公募結果

本計画策定にあたり、市立小中学校の教員に対して意見公募を実施いたしました。

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このページは教育部 教育総務課が担当しています

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電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-379-3600
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