住宅防火について

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ページID1012047  更新日 令和8年8月14日

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2026年度全国統一防火標語について

写真:2026年度防火ポスター
2026年度防火ポスター

『火の確認 いい日を支える いい習慣』
出典:一般社団法人 日本損害保険協会

全国統一防火標語は、防火意識の高揚を目的としたものです。市民一人ひとりが防火の意識を高めましょう。
住宅用火災警報器を設置して、火災の早期発見に努めましょう。

住宅防火について

住宅防火診断の実施

稲城消防署では、住宅火災や地震による被害の軽減を目的として、「住宅防火診断」を実施しています。

消防職員がご自宅を訪問し、住宅用火災警報器の設置状況や火気周りの状況などを確認するとともに、住宅内に潜む危険箇所について、防火防災上のアドバイスを行います。

住宅の防火・防災対策を見直す機会として、ぜひご活用ください。

ご希望の方は、下記のページからお申込ください。

万が一に備えて消火器を

火災が発生した際、初期消火にすばやい効果を発揮するのが消火器です。

消火器にも種類があり、一般的によく知られているのが、粉末消火器・強化液消火器です。

1戸建ての住宅には消火器を設置する義務はありませんが、消火器を備えておけばいざという時、安心です。

エアゾール式簡易消火具をお持ちの方へ

写真:エアゾール式簡易消火具
エアゾール式簡易消火具

ヤマトプロテック株式会社製のエアゾール式簡易消化具の一部において、製造工程上の不具合を原因とする内部腐食の進行により「大きな音をともなう破裂事故等」が発生しています。上記に掲げる対象商品をお持ちの方は、保管せず廃棄するようにしてください。
詳細に関しては、ヤマトプロテック株式会社のホームページをご覧になるか、お客様相談窓口にお問い合わせください。

ヤマトプロテック株式会社 お客様相談窓口
電話 0120-801-084(フリーダイヤル)
受付時間 月曜日から金曜日(祝日を除く)午前9時から午後5時まで

リコール製品について

リコール製品を探しています!リコール製品の中には、火災につながる製品が含まれています。該当するリコール製品を見つけた場合は、すぐに製品の使用を停止し、メーカー等各社にご連絡してください。

現在リコール対象製品が、電気ストーブ、電子レンジ、石油ストーブ、電気こんろの他多数あります。事故情報やリコール製品の確認には以下のサイトもご活用ください。

  • 消費者庁→「消費者庁 リコール」と検索すると分かりやすいです。
  • 経済産業省→「製品安全ガイド」と検索すると分かりやすいです。

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このページは消防本部 予防課が担当しています

〒206-0802 東京都稲城市東長沼2111番地(稲城消防署)
電話番号:042-377-7119 ファクス番号:042-377-0119
稲城市 消防本部 予防課へのお問い合わせ

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