稲城市立小中学校デジタル利活用支援員等業務委託に関する公募型プロポーザルを実施します
プロポーザル実施目的
教職員が児童生徒1人1台端末(iPad)等のICT機器を効果的に活用した授業を行うことで、児童生徒の学習意欲を高め、情報活用能力及び学力の確実な定着を図ることができる。本事業では、稲城市教育委員会及び稲城市立小中学校が、ICT支援技術を有するデジタル利活用支援員を活用することにより、学校教育におけるICT機器の円滑な導入・活用を促進し、児童生徒の学習意欲・情報活用能力の向上に寄与するとともに、教育DXのさらなる推進を目指すため。
実施要領・仕様書・提出様式等
優先交渉権者の選定に伴い、公開を終了しました。
選定方法
本プロポーザルの参加申し込み申請を行った事業者について、稲城市教育委員会が設置する「稲城市立小中学校デジタル利活用支援員等業務委託に関する公募型プロポーザル審査委員会」において、書類審査、プレゼンテーション及び質疑応答を実施し、提案内容の企画性、業務遂行能力、経済性、価格等を総合的に評価し選定します。
優先交渉権者を選定した後は、市と詳細協議を実施し、業務委託の契約締結に向けた調整を行います。契約締結の際の交渉が不調となった場合には、獲得した得点の高い事業者から順に契約締結の交渉を行います。ただし、本事業に係る予算が成立しない場合、契約締結は行いません。
優先交渉権者のスケジュール
| 質問書の提出期限 | 令和7年12月19日(金曜日)午後5時必着 |
|---|---|
| 質問書への回答 | 令和7年12月23日(火曜日) |
| 参加表明書等の提出期限 | 令和7年12月25日(木曜日)午後5時必着 |
| 企画提案書等の提出期限 | 令和8年1月16日(金曜日)午後5時必着 |
| プレゼンテーション審査 | 令和8年1月26日(月曜日) |
| 審査結果の通知、優先交渉権者との交渉 | 令和8年1月下旬 |
質問事項について
質問事項は質問書に記載し、電子メール(shidoushitsu@city.inagi.lg.jp)にて令和7年12月19日(金曜日)午後5時まで受け付けます。詳細は実施要領をご確認ください。
ただし、手続き方法など、提案内容に関係しない簡易な質問については、電話による問い合わせも受け付けます。
プロポーザル選定結果(令和8年2月10日)
優先交渉権者の選定にあたっては、2者から企画提案書の提出があり、プレゼンテーション審査を実施した結果、次のとおり優先交渉権者を選定いたしました。
優先交渉権者
株式会社BREXA Technology
東京都千代田区丸の内一丁目8番3号
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このページに関するお問い合わせ
稲城市 教育部 指導課
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-379-3600
稲城市 教育部 指導課へのお問い合わせ



















