蜂の巣駆除
春先から秋にかけて蜂の活動が活発になります。アシナガバチやスズメバチが家の軒下や庭木の枝に巣を作ることがありますのでご注意下さい。
公共施設については市役所で蜂の巣駆除を行っています。私有地については所有者の方に対応をお願いしています。
なお、スズメバチにつきましては攻撃性が強く危険性が高いことから、駆除業者への委託が推奨されております。
スズメバチの巣駆除費助成(令和8年度新規事業)

スズメバチの巣を専門業者に駆除依頼した際の駆除費用の一部を市が助成します。(令和8年4月1日以降に駆除したものが対象です)
対象となる巣
スズメバチの巣(アシナガバチ、ミツバチなどは対象外です)
対象となる方
1 稲城市内に所在する居住用の建物の敷地内において、スズメバチに営巣された建物、樹木等を所有する個人又はマンション管理組合
2 稲城市内に所在するスズメバチに営巣された建物、樹木等がある敷地内に居住していて、当該建物、樹木等の所有者にスズメバチの巣の駆除の許可を得ている者
注釈:不動産業者等、事業を営む者は対象外
助成要件
1 巣が目視できる(建屋の壁、塀、敷地内の樹木表面などに露出した巣等)
2 スズメバチの出入り(生息)が確認できる
3 日常生活に支障が生じている又は他者の安全に支障が生じている
助成額
上限2,000円(100円未満切り捨て)
注釈:助成金の予算には限りがあります。受付は先着順となります。予算が終了次第、助成金交付は終了となりますので、お早めにご申請ください。
提出書類
1 スズメバチの巣駆除費助成金交付申請書兼請求書
2 領収書の写し(スズメバチの巣を撤去した旨の但し書きがあること)
3 駆除前のスズメバチの巣の写真(営巣がわかるもの)
4 駆除後の写真(駆除した巣及び駆除後の建物等)
提出方法
1 電子申請フォームによる申請
2 生活環境課窓口に持参または郵送(交付申請書兼請求書に必要書類を添えてご提出ください)
-
スズメバチの巣駆除費助成金交付申請書兼請求書 (PDF 187.6KB)
-
スズメバチの巣駆除費助成金交付申請書兼請求書(記入見本) (PDF 196.7KB)
-
稲城市スズメバチの巣駆除費助成交付要綱 (PDF 100.8KB)
蜂の巣駆除用防護服の貸し出し
市役所生活環境課では、蜂の巣駆除用の防護服と殺虫スプレー(スズメバチ非対応)の無料貸し出しを行っています。
ご自身で蜂の巣を駆除される場合にご活用ください。
窓口
生活環境課環境保全係窓口
注釈:運転免許証等の身分証をお持ちいただき、市役所の開庁時間内にお越しください。
注意
- 防護服は数に限りがあります。事前に貸出状況を電話でご確認いただければ確実です。
- 夜間や土曜日、日曜日、祝日に防護服の貸出返却を希望される場合は、事前の調整が必要になります。開庁時間内に生活環境課環境保全係までお問い合わせください。
- 防護服を着用していても十分安全に留意し、危険を感じた場合は無理をしないでください。
蜂の巣駆除業者の紹介
公益財団法人 東京都ペストコントロール協会
電話 03-3254-0014
(有害衛生動物などを防除する専門業者が設立した公益団体です。住まいの近くの駆除業者を紹介してもらえます。)
注釈:専門業者による駆除は有料です。巣の場所や状況などをしっかり伝え、どの程度費用がかかるか事前に確認したうえでご利用ください。
公共施設の蜂の巣駆除について
公共施設で蜂の巣を見つけた場合は、各施設の施設管理者(部署)にご連絡ください。
蜂の巣駆除 Q&A
蜂の巣駆除に関してよく受けるご質問をQ&A形式でまとめました。参考にしてください。
不要な駆除は控えましょう
蜂も命のある生きものです。人にとっても、ハエやクモ、毛虫などを食べてくれる益虫としての側面もあります。蜂はほとんどの場合、防衛本能によって攻撃してきます。
特にアシナガバチなどは大人しい種類であり、巣を突いたり、手で蜂を払ったりしなければ襲ってくることは稀です。
人の出入りの無いような、生活上の支障や危険性のない場所に巣ができた場合には、むやみに巣の駆除を行うことは控えましょう。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページは都市環境整備部 生活環境課が担当しています
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-377-4781
稲城市 都市環境整備部 生活環境課へのお問い合わせ



















